水耕栽培で窓際ガーデニング
ご自宅でできる、とても簡単な水耕栽培をご存知ですか?
水耕栽培とは、その名の通り、土を使わずに、植物の根を
水に浸して育てていく栽培方法です。
水耕栽培は土を使わないため、汚れや菌がつかず清潔な栽培方法です。
しかも家の中で栽培できるので、温度管理がしやすく、早い時期に収穫でき、
四季を通して楽しめます。
窓辺のような小スペースでで育てられるのは主に野菜やハーブ、豆(スプラウト)。
窓から入る陽を受けて、すくすく育った緑は爽やかで、インテリアとしても素敵です。
ご家庭でちょっと楽しむくらいなら、難しい知識はご無用。
ではさっそく、つくり方を見てみましょう。
- 市販の豆苗を再利用する
- パック詰めで市販されている豆苗お料理に使う時、下の一番下の葉から根までを残しておきます。容器に水をはり、豆の部分を乗せます。数日で、また新しい芽が出てきます。2~3回収穫できます。
- 種から育てる
- 容器の底にガーゼやスポンジを敷き、水で湿らします。
その上に種を重ならないように蒔き、最初は薄暗いところで、霧吹きを使ってこまめに水をかけていきます。数日で芽が出て、根がはったら直接容器に水を入れ、一日に一度とりかえます。窓際において陽を当てると、成長して収穫できるようになります。

容器を、ガラスの器やワイングラスなどにすると、涼しげなグリーングラスができあがります。お料理用として使っても無駄がなく、まさにエコなインテリア。
窓辺は暑すぎず、寒すぎない環境を保ちましょう。窓の周辺でも快適環境を保つ樹脂窓が、より元気な発育を応援します。
豆苗とちくわの
オイスターソース炒め

豆苗の根元を切り、水で洗って食べやすい大きさに切る。ちくわは縦に半分に切り、斜め薄切りにする。
熱したフライパンにごま油を入れ、豆苗を入れ強火で炒め軽く塩コショウする。
豆苗がしんなりしたら、ちくわを入れさらに炒め、最後にオイスターソースを入れ混ぜて、火を止めてできあがり。









