
2009年3月30日

3月27日に、東京大学に設置された内窓の暖房費削減効果の測定結果が発表されました。
「43%の削減」と、シミュレーションの予測を超えた結果が出ました。
当日は、小宮山総長・磯部雅彦TSCP室長ご出席のもと坂本雄三教授が発表してくださいました。 小宮山総長から「病院など終日冷暖房をしている施設だと効果が3倍になるはず。こんな良い結果が出るのだから、もっと手ごろな価格で販売できるよう業界は努力してほしい。」とメッセージがありました。
TSCP室は、夏の冷房費削減効果も測定する予定で、こうした実験を通して出された結果を広く学外に提供し、サステイナブルな社会の実現への道筋を示して行く予定です。
【坂本教授発表資料のハイライト】
坂本教授が発表された資料をもとにハイライトした樹脂製内窓の効果については以下の通りです。
坂本教授資料詳細はこちら(PDF 520 KB)>>
>>ユウゾウ先生の「よくわかる
東京大学窓リフォームレポート」はこちら↓

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