塩ビ工業・環境協会

Jmado News & Topics

2010年2月18日

AGC 旭硝子:小宮山宏氏インタビュー
「窓断熱は省エネ・CO2削減だけでなく生活の質を向上できる」

AGC 旭硝子が展開している、防災ガラスとエコガラスの普及啓蒙活動サイト「ガラスパワーキャンペーン」サイトに、小宮山宏氏(三菱総合研究所理事長 東京大学総長顧問)のインタビュー記事が掲載されました。

※以下、“”内一部引用

小宮山氏は、「今すぐに、CO2 25%削減に向けた取り組み(日々のくらしのCO2削減)を実行しよう」と提唱し、“目標を持ってみんなでやれば日本は無敵だ。間違いなく達成できる”と、力強く言及しています。
※家庭やオフィス、運輸で使われるCO2の削減

CO2を8割減らした小宮山エコハウスで実証
窓断熱は省エネ・CO2削減だけでなく生活の質を向上できる
7年前に小宮山氏が建てた家は、窓の断熱化をはじめ、有効な設備を設置してエネルギーを8割削減できる家、通称「小宮山エコハウス」です。
実際にお住まいになっている感想は、“結露もカビも防音も心配ない
ストレスフリーな家になり、今でもいろいろな人が見学に来るし、
自分で実践したことをみんなにすすめている”とのことです。

暖冷房費を削減できる二重窓(内窓)で貯金!?
「なるほど」と思った人は今すぐ実行!

小宮山氏は、新築だけではなく、今住んでいる家も簡単に断熱できる。“銀行に置いておくだけのお金があったら、窓の断熱改修をおすすめしたい”と語っていらっしゃいます。

東京大学の二重窓(内窓)リフォーム実証実験で、暖房費を43%削減したことを例に、“改修費用は10年くらいで戻ってくるはずです。しかも生活の質が上がるおまけ付き。カビや室内温度差が無くなるから健康にも良いはずだ。もちろんCO2削減に貢献できる”と、自ら実践した内容をもとに伝えています。


ガラスパワーキャンペーンのインタビューでは、窓の断熱化、低炭素社会への取り組みの他、日本がいかに良い国であるかなど、元気の出る内容が掲載されています。

小宮山氏は、政府に、低炭素社会のための自立国債を提唱し、国民運動「チャレンジ25キャンペーン」のスーパーアドバイザーとして活躍されています。

そんな小宮山氏のインタビュー詳細は「ガラスパワーキャンペーン」サイトでご覧ください。
※窓断熱や太陽光発電装置などを国債の収入で国が国民の家に設置し、減らしたエネルギーで償還するシステム

>>AGC 旭硝子 ガラスパワーキャンペーンサイト 小宮山宏氏インタビュー記事


東京大学の二重窓(内窓)リフォーム実証実験の詳細はこちら
>>ユウゾウ先生のよくわかる東大窓リフォームレポート

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