
2010年2月22日

日本経済新聞は2月21日(朝刊)、政府の『科学技術基本計画(第4期)』素案について掲載しました。
『科学技術基本計画(第4期)』は、主に2011~15年度に取り組む科学技術政策案で、2009年12月30日に閣議決定された「新成長戦略」を踏まえた内容になっているようです。
環境分野の柱のひとつに、
「住宅の断熱基準・エネルギー効率基準の見直し、法定化」
日本経済新聞によると、『科学技術基本計画(第4期)』では特に、「グリーン」(環境・エネルギー)と「ライフ」(健康)の2分野について、重点的に技術革新を進め、潜在成長力を高める方針を打ち出すとのことです。
住宅の断熱対策に関しては、断熱基準の見直しと法定化へ
「新成長戦略」の重点施策に盛り込まれていた“住宅やオフィス等のゼロエミッション化”の内容を踏まえ、『科学技術基本計画(第4期)』では、「住宅の断熱基準・エネルギー効率基準の見直し、法定化」が環境分野の柱のひとつとして掲げられています。
>>日経ネット「政府研究投資、GDP比1%に上げ 科技基本計画素案」(2010年2月21日掲載)
Jmado関連記事:
>>閣議決定 「新成長戦略(基本方針)」について(2010年1月16日)
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